今年度の太陽光発電の補助金制度が4月12日から始まります。
制度の概要は下記の通りです。
≪補助金交付の目的≫
太陽光発電の大量導入を可能とするため、住宅用太陽光発電システムの価格低下を促し市場の拡大を図ることを目的とする。
≪募集期間≫
平成23年4月12日(火)~ 平成23年12月22日(木)
※但し、4月20日(水)以前に受付けたものは、工事着工予定日設定に係る標準処理期間の起算日を4月20日とする。
※補助金申込額が予算の範囲を超えた場合は、その前日(J-PECの定める休日を除く)をもって申込受付を停止とする。
≪補助金額≫
対象システムを構成する太陽電池モジュールの公称最大出力1kW当たり48,000円
≪補助金予算額及び想定補助件数≫
総額349億円の補助金予算により17万件程度の補助件数を想定
≪対象者≫
住宅に対象システムを設置しようとする個人又は法人
条件: (1) 電灯契約を結んでいる個人又は法人(個人事業主を含む)
ただし、太陽光発電システムを設置して住宅を第三者に賃貸を行う場合は、その賃借人が電灯契約を結ぶこと
(2) 個人の場合は、国内クレジット制度に基づく排出削減事業等について実施に関する意思を表明すること
≪対象システム≫
以下の要件を満たすことを条件とする
(1) 低圧配電線と逆潮流有りで連系していること
(2) 太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること(太陽電池の種別毎に基準値を設定)
(3) 一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること
(4) 公称最大出力が10kW未満で、かつシステム価格が60万円(税抜)/kW以下であること
※ 要件についての詳細は別途定める交付規程及び技術仕様書に基づく





補助金情報を掲載しました。